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裁定取引の現物株買い残、約2年ぶりに3兆円割れ

 東京証券取引所が8日発表した3日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は2週連続で減少。前週と比べ4783億円減の2兆9201億円となり、2005年8月12日時点(2兆5823億円)以来、約2年ぶりに3兆円を割り込んだ。
 この週(7月30―8月3日)の日経平均株価は週間で303円下落。8月1日には米株安などを受けて1万7000円を割り込む展開となった。この日を中心に株価指数先物が主導して下落する局面も目立ち、割安となった先物を買い戻して現物株に裁定解消売りを出す動きが広がった。
 裁定取引に伴う現物株の売り残高(同)は前週から238億円増加し971億円となった。
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