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「躊躇せず、積極的に買い進む場面」

東京株式相場は完全に“循環物色”の色合いを強めてきた。昨日は出遅れていた内需関連株の一角にも買いが優勢となり、全体相場を押し上げる形。投資家の物色意欲も高まっており、投資資金が好循環を起こしていることが窺える。今の相場は「物色される順番を見極める時期」であり、うまく波に乗れれば、投資資金を効率的に増加させることが可能である。物色の圏外に置かれている銘柄をいち早く売却し、値動きの良い銘柄にさっさと乗り換えるべきであろう。
東京株式市場は日銀の金融政策に対する警戒感が強いが、市場の関心はすでに次のステージへと移っている様子。「いずれにせよ1月もしくは2月に利上げを実施する」という前提に立てば、今回の利上げの有無はそれほど重要ではないということだ。市場は好材料を好材料として、悪材料も好材料として捉える動きとなっており、「打たれ強い」相場環境が形成されつつある。目の前のリスクに躊躇せず、積極的に買い進みたい場面であると考える。
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