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米国株、4日ぶり反発――主要指数ほぼ高値引け

NYDOW
終値:13427.73 前日比:90.07
始値:13336.93 高値:13433.01 安値:13259.86

Nasdaq
終値:2605.35 前日比:31.19
始値:2562.79 高値:2605.92 安値:2560.45

S&P500
終値:1506.34 前日比:13.45
始値:1492.62 高値:1506.80 安値:1484.18

米30年国債 5.194% 米10年国債 5.08%
「シカゴ日経平均先物(CME)」(27日)
SEP07
O 17985(Globex 合算)
H 17990
L 17745
C 17965 大証比+115
Vol 10871

 27日の米株式相場は四営業日ぶりに反発。ダウ工業株30種平均は前日比90ドル7セント高の1万3427ドル73セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は31.19ポイント高の2605.35で終えた。ハイテク株や石油株が買われ、相場を押し上げた。
 フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は10.88ポイント(2.2%高)の506.77と大幅高。S&P500種株価指数は13.45ポイント高の1506.34だった。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約17億6000万株(速報値)、ナスダック市場は約21億1000万株(同)。
 午前8時30分発表の5月の耐久財受注額が減少し、売りが先行。取引開始直後は主要な株価指数はマイナス圏で推移した。ただ下げが続いた後とあって値ごろ感や自律反発狙いの買いが入りやすかった。前日夕に予想を上回る3―5月期決算を発表したオラクルは朝方から堅調で相場を支えた。
 オラクルに連れる形で他のハイテク株が堅調に推移したほか、原油先物相場の上昇を受けて石油株が上げ幅を拡大。シティグループなど金融株への買いが次第に目立ってきたこともあり、主要な株価指数は午後はプラス圏を中心に推移し、きょうの高値圏で終えた。
 業種別S&P500種株価指数は全十業種が上昇。「エネルギー」や「公益」「情報技術」の上昇が目立った。「素材」や「一般産業」は上昇率が比較的小幅だった。ダウ平均構成銘柄では、アナリストの目標株価引き上げが伝わったメルクのほか、ゼネラル・モーターズ(GM)やAT&Tが上げた。エクソンモービルやインテルなども上昇率の上位に入った。
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