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米国株、続落―一時128ドル高も売りに押される

NYDOW
終値:13352.05 前日比:-8.21
始値:13360.09 高値:13488.77 安値:13299.78

Nasdaq
終値:2577.08 前日比:-11.88
始値:2589.02 高値:2605.87 安値:2568.50

S&P500
終値:1497.74 前日比:-4.82
始値:1502.56 高値:1514.29 安値:1492.68

米30年国債 5.203% 米10年国債 5.08%
「シカゴ日経平均先物(CME)」(25日)
SEP07
O 18085(Globex 合算)
H 18180
L 17975
C 18040 大証比-60
Vol 13375

 25日の米株式相場は続落。ダウ工業株30種平均は前週末比8ドル21セント安の1万3352ドル5セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は11.88ポイント安の2577.08で終えた。「サブプライム」と呼ばれる信用力の低い個人向け住宅ローン関連商品の運用悪化に対する警戒感から売りが出た。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約17億4000万株(速報値)、ナスダック市場は約21億1000万株(同)。
 前週末に主要株価が大幅下落したことを受け、値ごろ感から押し目買いが先行。午前の原油先物相場の下落や、米長期金利の低下基調も好感された。ダウ平均は上げ幅が一時128ドルに達した。午前10時に発表になった5月の中古住宅販売件数は前月比0.3%減にとどまった。在庫が増加するなど住宅市場の低迷は続いているとの見方は根強いが、同指標を悪材料視する動きはみられなかった。
 午後に主要株価は一転して下げた。原油先物相場が持ち直したことに加え、サブプライムなどに関連したベアー・スターンズ傘下のヘッジファンドの損失問題が引き続き市場心理の重しになったという。サブプライム問題や株式相場の落ち着きには時間がかかるとの見方から、ひとまず売りを出す投資家が増えたようだ。
 ダウ平均は午後3時過ぎに下げ幅が約60ドルに達した。引けにかけては押し目買いも入り、下げ渋った。業種別S&P500種株価指数(全十業種)では、素材や金融など七業種が下げた。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は1.5%安で終えた。
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