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米国株下落、サブプライム住宅ローン問題の再燃

NYDOW
終値:13360.26 前日比:-185.58
始値:13545.03 高値:13545.11 安値:13359.69
Nasdaq
終値:2588.96 前日比:-28.00
始値:2609.73 高値:2612.75 安値:2583.24
S&P500
終値:1502.56 前日比:-19.63
始値:1522.19 高値:1522.19 安値:1500.74

米30年国債 5.248% 米10年国債 5.13%
「シカゴ日経平均先物(CME)」(22日)
SEP07
O 18200(Globex 合算)
H 18235
L 17965
C 18045 大証比-175
Vol 13464

 22日の米相場は大幅反落。ダウ工業株30種平均は前日比185ドル58セント安の1万3360ドル26セントで、ナスダック総合株価指数は同 28.00ポイント安の2588.96で終えた。米長期金利や原油先物相場が上昇を続けるとの思惑などから、利益確定売りが出た。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約26億株。ナスダック市場(速報)は約37億株だった。
 6月前半に急上昇した後、今週前半まで低下傾向にあった米10年物国債利回りが前日までの数日で再び上昇。長期金利が上昇基調に戻るとの警戒から売りが出た。夏場のドライブシーズンに向けて原油価格が上昇を続けるとの思惑も株価の重しとなった。
 ヘッジファンドの業績悪化に伴う住宅ローン関連の証券化商品などに関するリスク増加の思惑が高まっている。前日に相場が上昇しており、週末とあってひとまず利益確定売りに動く市場参加者が多かったという。主な株価指数は午後に下げ幅を広げた。
 新規株式公開を実施した米大手買収ファンド、ブラックストーン・グループは36.45ドルと売り出し価格(一株31ドル)を上回る初値を付けた後、35ドル前後で推移した。ただ、相場全体への影響は限られた。
 ダウ平均構成銘柄はデュポン以外の29種が下落。業種別S&P500種株価指数は全十種が下げた。「公益」「金融」の下げが目立った。
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