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米国株、大幅に反落――金利高嫌気し1週間ぶり安値

ダウ工業株30種(ドル)
     終値     13489.42(‐146.00)
   前営業日終値    13635.42(+ 22.44)
ナスダック総合
     終値     2599.96(‐26.80)
   前営業日終値    2626.76(+ 0.16)
S&P総合500種指数
     終値     1512.84(‐20.86)
 20日の米株式相場は大幅に反落。ダウ工業株30種平均は前日比146ドルちょうど安の1万3489ドル42セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は26.80ポイント安の2599.96で終えた。米長期金利の上昇が嫌気され、主な指数は取引終了にかけて下げ幅を拡大。きょうの安値圏で終えた。
 S&P500種株価指数は20.86ポイント安の1512.84。主要な株価指数はほぼ一週間ぶりの安値で終えた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約16億7000万株(速報値)、ナスダック市場は約20億2000万株(同)。
 ダウ構成銘柄で前日夕に自社株買いを発表したホーム・デポが大幅高で始まったことなどから、朝方は買いが優勢。原油在庫の増加に伴う原油先物相場の下落も買い材料になった。だがその後、金利高を嫌気した売りが次第に活発になった。
 業種別S&P500種株価指数では全十業種が下落。原油先物相場の下落に伴い「エネルギー」の下落率が3%弱と最も大きかった。長期金利上昇の影響を受けやすいとされる「金融」や「公益」の下落率も大きかった。
 ダウ平均構成銘柄では原油安を受けエクソンモービルが3%超下落し、構成銘柄のなかで下落率トップ。JPモルガン・チェースやアルコア、ハネウエルなどの下落率も2%超と大きかった。上げは4%超上げたホーム・デポなど五銘柄にとどまった。
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