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東証大引け・続伸――金利低下を好感、一時1万8000円台乗せ

日経平均 17,971.49 +129.20 +0.72%
TOPIX 1,772.94 +16.30 +0.93%

値上がり数: 1,324銘柄
値下がり数:  296銘柄
変わらず数:  105銘柄

出来高  : 19億7153万株 (前日比 +6.3%)
売買代金:  2兆6751億円 (前日比 +10.6%)

値上がり業種: 卸売業 ガラス・土石製品 鉄鋼
値下がり業種: 海運業 食料品 保険業

騰落レシオ(25日): 99.14% (前日比 +9.38)

NT倍率: 10.14 (前日 10.16)
 15日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前日比129円20銭(0.72%)高の1万7971円49銭だった。取引時間中としては6営業日ぶりに1万8000円台に乗せる場面があった。14日の米株高や外国為替市場での円安・ドル高傾向を好感し、輸出関連株中心に幅広い銘柄が上昇した。長期金利の上昇が一服したことも支援材料となった。東証株価指数(TOPIX)も続伸。
 朝方は、前日の米株式相場の上昇や円相場の下落を好感し、自動車など輸出関連株を中心に買いが先行した。ただ日銀の金融政策決定会合の結果公表を前に、一段の上値追いには慎重な投資家が多く、朝方の買い一巡後は前引けにかけて1万7900円台半ばで推移した。
 昼休み時間帯に日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を全員一致で決めた。これを受け、後場は長期金利の低下が進み、株式市場では株価指数先物に大口買いが入り、日経平均を押し上げた。ただ、15日は米国で5月の消費者物価指数(CPI)など主要な経済指標の発表が相次ぐため、様子見を決め込む投資家も多かった。上値では国内投資家の戻り待ち売りが出て、日経平均は大引けでは1万8000円台を維持できなかった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆6751億円。売買高は19億7153万株で2日連続で20億株を割り込んだ。値上がり銘柄数は1324、値下がりは296、変わらずは105だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は、ガラス土石製品や鉄鋼、鉱業などの上げが目立った。一方、海運業や食料品、倉庫運輸関連などが下げた。
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