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大引け・続伸 商社株買われ一時1万8000円、売買高は高水準

日経平均 17,958.88 83.13 +0.47%
TOPIX 1,767.88 +12.20 +0.69%

値上がり数: 1,021銘柄
値下がり数:  572銘柄
変わらず数:  134銘柄

出来高  : 24億9391万株 (前日比 +15.6%)
売買代金:  3兆3106億円 (前日比 +4.7%)

値上がり業種: 鉄鋼 卸売業 非鉄金属
値下がり業種: 空運業 水産・農林業 金属製品

騰落レシオ(25日): 99.22% (前日比 -0.08)

NT倍率: 10.16 (前日 10.18)
 1日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。大引けは前日比83円13銭(0.47%)高の1万7958円88銭だった。このところの米株高や外国為替市場での円安基調といった良好な外部環境を背景に幅広い銘柄が上昇。取引時間中としては2月27日以来約3カ月ぶりに1万8000円台に一時乗せた。ただ週末に加え日本時間今晩には5月の米雇用統計など主要な米経済指標が発表されるため、後場は利益確定の売りが増え、日経平均は大引けにかけて伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、2月27日以来の水準を回復した。
 前日に日経平均は過去3カ月間の上値抵抗水準だった1万7700円台を上回ったため、個人投資家などの間で先高観が広がった。世界景気の拡大期待から商社株や海運株、鉄鋼株などに物色の矛先が向かった。日本株の出遅れ感が意識され、信越化やキヤノン、トヨタといった国際優良株も買われた。半面、国内景気の先行きが依然として不透明との見方から小売株やその他金融株といった内需株の一部がさえなかった。
 東証1部の売買高は概算24億9391万株で、株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出日だった3月9日を除くと同月8日以来約3カ月ぶりの高水準だった。売買代金は同3兆3106億円で5月23日以来の多さ。東証1部の値上がり銘柄数は1021、値下がりは572、横ばいは134だった。
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