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大引け・大幅反発――米株高受けほぼ全面高、商いも増加

日経平均 17,875.75 +287.49 +1.63%
TOPIX 1,755.68 +21.93 +1.26%

値上がり数: 1,286銘柄
値下がり数:  324銘柄
変わらず数:  118銘柄

出来高  : 21億5718万株 (前日比 +6.8%)
売買代金:  3兆1613億円 (前日比 +13.0%)

値上がり業種: 海運業 卸売業 機械
値下がり業種: パルプ・紙

騰落レシオ(25日): 99.30% (前日比 +7.26)

NT倍率: 10.18 (前日 10.14)
 31日の東京株式市場はほぼ全面高となり日経平均株価は大幅反発。終値は前日比287円49銭(1.63%)高の1万7875円75銭ときょうの高値だった。2月下旬の世界連鎖株安後の戻り高値を更新した。中国の株式取引の印紙税率引き上げに伴う中国株安への警戒感があったが、前日の米株式相場の上昇で世界的な相場調整への懸念が後退。ヘッジ売りの買い戻しが相場を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)も反発。心理的な節目の1750を2月28日以来、3カ月ぶりに上回った。
 前日の中国株式相場の下落を受け、30日の米株式相場の動向が注目される中、ダウ工業株30種平均が111ドル高と大幅上昇したことで不安感が低減した。大幅な米株高はヘッジ目的に売っていた市場参加者の買い戻しにつながった。TOPIXが節目を上回ったことで、先高期待が強まったとの声もある。投信設定や海外投資家による主力株買い観測も相場を押し上げた。
 東証1部の売買代金は概算で3兆1613億円で、6営業日ぶりに3兆円を超えた。売買高は同21億5718万株で、約2週間ぶりの大商い。値上がり銘柄数は1286と全体の74%にのぼる、値下がりは324、変わらずは118だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は、「海運」「卸売り」を筆頭に31業種が上昇。一方、安くなったのは「パルプ・紙」の1業種のみ(「その他金融」は変わらず)。
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