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大引け・反落――中国株安を嫌気、鉱工業生産の影響限定

日経平均 17,588.26 84.30 -0.48%
TOPIX 1,733.75 -4.15 -0.24%

値上がり数:  706銘柄
値下がり数:  898銘柄
変わらず数:  120銘柄

出来高  : 20億2033万株 (前日比 +13.6%)
売買代金:  2兆7966億円 (前日比 +24.8%)

値上がり業種: 鉄鋼 パルプ・紙 電気・ガス業
値下がり業種: 鉱業 石油・石炭製品 輸送用機器

騰落レシオ(25日): 92.04% (前日比 +0.22)

NT倍率: 10.14 (前日 10.17)
 30日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりの反落。終値は前日比84円30銭(0.48%)安の1万7588円26銭だった。株式取引の印紙税率引き上げを受けて下落した中国株に、つれ安した。国内独自の材料不足を背景に、上海市場で取引が始まった前場中ごろ過ぎから日経平均先物に売りが膨らんだ。後場には日経平均の下げ幅が150円を超える場面もあったが、大引けにかけて先物には売り方の買い戻しも入ったことで下げ渋った。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反落した。
 取引開始前に発表された4月の鉱工業生産指数(速報)の株式相場への影響は限定的だった。前月比0.1%低下と市場予想の平均を下回ったものの、「景気の先行き見通しを変えるほどの意外感はなかった」との見方が広がった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆7966億円、売買高は同20億2033万株。東証1部の値下がり銘柄数は898、値上がりは706、変わらずは120だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は鉱業、石油石炭製品、輸送用機器の下げが目立った。半面、鉄鋼、パルプ・紙、電気・ガス業などが上昇した。
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