Home > 東証一部大引けの値 > 大引け・反発、1万7500円台回復――米休場控え売買は低調

大引け・反発、1万7500円台回復――米休場控え売買は低調

日経平均 17,587.59 106.38 +0.61%
TOPIX 1,724.38 +8.84 +0.52%

値上がり数: 1,125銘柄
値下がり数:  468銘柄
変わらず数:  131銘柄

出来高  : 15億6871万株 (前日比 -17.3%)
売買代金:  2兆447億円  (前日比 -24.6%)

値上がり業種: 非鉄金属 鉱業 機械
値下がり業種: 海運業 その他金融業 不動産業

騰落レシオ(25日): 83.60% (前日比 -0.81)

NT倍率: 10.20 (前日 10.19)
 28日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前週末終値に比べ106円38銭(0.61%)高の1万7587円59銭で、1万7500円台を回復した。前週末の米株式市場でダウ工業株30種平均が5営業日ぶりに反発したことを手掛かりにした押し目買いが先行、中国株や新興株式相場の上昇も支持要因になり、鉄鋼や非鉄金属株をはじめ主力株は総じて堅調に推移した。後場に入り「松岡利勝農相が自殺を図った」との報道が伝わると一時的に伸び悩んだが、高い水準は維持して終えた。東証株価指数(TOPIX)も反発。
 2007年3月期決算発表が一巡して個別の買い材料が乏しくなっており、上昇したものの積極的な買いは見送られた。今週末に米国で重要な経済指標の発表が相次ぐことから、結果を見極めたいとの雰囲気も上値を重くした。松岡農相の自殺は、政局の先行き不透明感につながるとの見方が出たという。ただ、背景などが不明なため、きょうの時点では下げに転じるほどのまとまった売りは出なかった。
 日本時間今晩の米市場がメモリアル・デーで休場とあって、外国人の動きが鈍かったといい、売買は低調。東証1部の売買代金は概算で2兆447億円と全日立ち会いでは今年最低を記録。売買高も15億6871万株と低調だった。東証1部の値上がり銘柄数は1125、値下がり銘柄数は468、変わらずは131だった。
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Facebook

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://nikkei225kuroiwa.blog.fc2.com/tb.php/661-2b562e86
Listed below are links to weblogs that reference
大引け・反発、1万7500円台回復――米休場控え売買は低調 from 株式市場と経済ニュース

Home > 東証一部大引けの値 > 大引け・反発、1万7500円台回復――米休場控え売買は低調

リンク

管理者ページ

スポンサードリンク
証券口座開設
ブログランキング
  • にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報
  • 人気ブログランキング
カウンター

この日記のはてなブックマーク数

↑ページの先頭へ