Home > 東証一部大引けの値 > 大引け・大幅続落で1万7500円割れ――投機マネーの収縮懸念

大引け・大幅続落で1万7500円割れ――投機マネーの収縮懸念

日経平均 17,481.21 -215.76 -1.22%
TOPIX 1,715.54 -22.57 -1.30%

値上がり数:  241銘柄
値下がり数: 1,413銘柄
変わらず数:   73銘柄

出来高  : 18億9743万株 (前日比 +0.1%)
売買代金:  2兆7127億円 (前日比 -4.0%)

値上がり業種: 鉱業
値下がり業種: 倉庫・運輸関連業 保険業 不動産業

騰落レシオ(25日): 84.41% (前日比 -1.28)

NT倍率: 10.19 (前日 10.18)
 25日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。大引けは前日比215円76銭(1.22%)安の1万7481円21銭で5営業日ぶりに1万7500円を割り込んだ。24日の米ダウ工業株30種平均が4日続落したことを嫌気して幅広い銘柄に売りが出た。前週18日の中国の利上げをきっかけに、このところ銅などの国際商品相場が下げていたため、投機マネーの収縮への警戒感が広がった。株価指数先物主導で日経平均の下げ幅は前場に300円を超す場面があったが、週末とあって模様眺め気分も強く、後場は1万7400円台で小動きとなった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続落した。
 25日の中国株式市場で上海総合指数は上昇しているものの、23日のグリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長による中国株の「劇的な収縮」懸念発言が尾を引き、リスク回避の姿勢を強める投資家が増えた。
 朝方発表の4月の全国消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.1%の下落だった。下落幅が前月に比べ0.2ポイント縮小したため、「日銀の利上げを後押しする材料」として株価の重しになった。日経平均はチャート分析上の下値支持線とされる25日移動平均(24日時点、1万7531円38銭)を下回って引けた。
 東証1部の売買代金は概算2兆7127億円、売買高は同18億9743万株。東証1部の値下がり銘柄数は1413、値上がりは241、横ばいは73だった。
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Facebook

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://nikkei225kuroiwa.blog.fc2.com/tb.php/656-f4ee5d89
Listed below are links to weblogs that reference
大引け・大幅続落で1万7500円割れ――投機マネーの収縮懸念 from 株式市場と経済ニュース

Home > 東証一部大引けの値 > 大引け・大幅続落で1万7500円割れ――投機マネーの収縮懸念

リンク

管理者ページ

スポンサードリンク
証券口座開設
ブログランキング
  • にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報
  • 人気ブログランキング
カウンター

この日記のはてなブックマーク数

↑ページの先頭へ