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大引け・続伸、ハイテクや銀行高い――ソニー5年ぶり高値

日経平均 17,680.05 123.18 +0.70%
TOPIX 1,731.54 +20.87 +1.22%

値上がり数: 1,239銘柄
値下がり数:  386銘柄
変わらず数:  100銘柄

出来高  : 21億4138万株 (前日比 +11.1%)
売買代金:  3兆748億円  (前日比 +19.3%)

値上がり業種: 銀行業 証券・商品先物取引業 その他金融業
値下がり業種: 鉱業 パルプ・紙 輸送用機器

騰落レシオ(25日): 83.45% (前日比 +5.93)

NT倍率: 10.21 (前日 10.26)
 22日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。終値は前日比123円18銭(0.70%)高の1万7680円5銭だった。寄り付き直後にわずかながら下げる場面もあったが、1日を通じてほぼ高い水準での推移。ハイテク株や大手銀行株の一角に国内外の機関投資家とみられる買いが入り、株式相場全体の上昇をけん引した。後場中ごろからは売り方の買い戻しなども巻き込んで一段高となり、1万7700円台に乗せる場面もあった。東証株価指数(TOPIX)は大幅に続伸した。
 21日の米株式相場は方向感に乏しかったものの、ハイテク株が総じて高かったことから、東京市場でも指数への影響が大きい値がさハイテク株などの上昇に寄与した。ソニーが続伸して約5年ぶりに7000円台を回復したことが、投資家心理を明るくしたという。前日に2007年3月期決算を発表した三井住友FGやNECが売買を伴って上昇するなど、今期の業績期待を背景にした主力株買いが目立った。このところ年初来安値圏で推移していた新興株式相場が上昇したことも、個人投資家などの買い余力を高めた。一方、業績の伸び鈍化が意識されている自動車株の一角が逆行安となった。
 東証1部の売買代金は概算で3兆748億円と14日以来の3兆円台乗せ。売買高も21億4138万株と最近では比較的高水準だった。東証1部の値上がり銘柄数は1239、値下がり銘柄数は386、変わらずは100だった。
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