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大引け・小反発――手掛かり難、GDPなど控えて模様眺め

日経平均 1,7529.00 +16.02 +0.09%
TOPIX 1,711.89 -0.66 -0.04%

値上がり数:  553銘柄
値下がり数: 1,067銘柄
変わらず数:  108銘柄

出来高  : 21億8557万株 (前日比 +1.2%)
売買代金:  2兆8239億円 (前日比 -4.4%)

値上がり業種: 石油・石炭製品 精密機器 ゴム製品
値下がり業種: 陸運業 証券・商品先物取引業 繊維製品

騰落レシオ(25日): 82.50% (前日比 -0.21)

NT倍率: 10.24 (前日 10.23)
 16日の東京株式市場で日経平均株価は小反発。終値は前日比16円2銭(0.09%)高の1万7529円ちょうどだった。手掛かり難に加え、あす17日に1―3月期の国内総生産(GDP)発表などを控えた見送り気分も強く、前場は総じて安い水準での推移が続いた。もっとも好業績期待の強い一部の主力株への買いは継続し、下値も限定的な展開。後場中ごろ過ぎからは前日終値を挟んでのもみ合いとなり、小幅ながら上げて終えた。東証株価指数(TOPIX)は小幅に続落した。
 14時に2007年3月期決算を発表した日立の上昇や、大引け後に決算発表を控えたソニーの上げ幅拡大が市場心理を改善させた面もあるという。TDKや日揮など好業績を材料視して急伸する銘柄も目立った。このところ投資家の関心を集めている新日鉄や住友鉱も、押し目買いに支えられて反発した。もっとも銀行や証券、建設など内需関連株は総じてさえない展開。15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに最高値を更新したものの、ハイテク株が総じて安かったことから、東京市場では特に買い材料視されなかった。
 東証1部の値下がり銘柄数は1067と値上がり銘柄数(553)を大きく上回った。変わらずは108。東証1部の売買代金は概算で2兆8239億円、売買高21億8557万株だった。
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