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大引け・利益確定売りで小反落――トヨタ安値なども重しに

日経平均 17,736.96 -11.16 -0.06%
TOPIX 1,736.99 -8.02 -0.46%

値上がり数:  625銘柄
値下がり数:  955銘柄
変わらず数:  149銘柄

出来高  : 24億8622万株 (前日比 +1.7%)
売買代金:  3兆4263億円 (前日比 +6.2%)

値上がり業種: ガラス・土石製品 証券・商品先物取引業 パルプ・紙
値下がり業種: 石油・石炭製品 非鉄金属 輸送用機器

騰落レシオ(25日): 98.39% (前日比 +4.81)

NT倍率: 10.21 (前日 10.17)
 10日の東京株式市場で日経平均株価は小反落。終値は前日比11円16銭(0.06%)安の1万7736円96銭だった。前日の米株高や前日までの好業績銘柄物色を引き継いで高く寄り付いたが、利益確定売りなどに上値を抑えられ、その後は前日終値を挟んでこう着が続いた。あす11日に株価指数オプション5月物の特別清算指数(SQ)算出を控えて指数の方向感が出にくく、決算発表銘柄を中心とした個別物色の様相を強めた。東証株価指数(TOPIX)も反落した。
 前日に2008年3月期の微増益見通しを示したトヨタの年初来安値更新が、株式相場全体の地合いに水を差した面があるとの指摘が聞かれた。鉄鋼や非鉄金属など、このところ好業績期待を手掛かりに売買を伴って急伸してきた銘柄の一角が反落するなど、やや買い疲れ感も広がっていたようだ。もっとも、これらの銘柄も総じて底堅く推移し、川崎汽は一時下げに転じたものの再び上昇した。投資家の物色意欲は特に衰えていないとの声もあり、値上がり率上位銘柄には好決算を発表した銘柄が多く顔を出した。
 東証1部の売買代金は概算で3兆4263億円、売買高は24億8622万株とともに新年度に入り最高を記録。相場全体の方向感は乏しいながらも、利益確定売りと先高期待を背景にした買いが大量に交錯していたようだ。東証1部の値下がり銘柄数は955、値上がり銘柄数は625、変わらずは149だった。
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