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米国株、ダウ反発し最高値、FOMC声明変化なしで安心感

                   (カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)
     終値         13362.87(+53.80)
   前営業日終値    13309.07(‐ 3.90)
ナスダック総合
     終値         2576.34(+4.59)
   前営業日終値    2571.75(+0.80)
S&P総合500種指数
     終値         1512.58(+4.86)
   前営業日終値    1507.72(‐1.76)
 9日の米株式相場は上昇。ダウ工業株30種平均は反発し、前日比53ドル80セント高の1万3362ドル87セントで終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、終値は4.59ポイント高の2576.34。ダウ平均は過去最高値を更新し、ナスダック指数は2001年2月7日以来の高値となった。
 強気な利益率の見通しを示したテキサス・インスツルメンツ(TI)が大幅高で、米企業の底堅い業績を好感した買いが引き続き優勢だった。原油先物相場の下落も支援材料。米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定。FOMC後の声明が前回3月から大きく変わらなかったことも、買い安心感を誘った。
 TIの大幅高を受け、フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数は前日比8.49ポイント(1.69%)高の509.61だった。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約15億6000万株(速報値)、ナスダック市場は約21億9000万株(同)だった。
 S&P500種株価指数は4.86ポイント高い1512.58で、2000年9月1日以来の高値。業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇し、通信や一般産業などの上昇が目立った。情報技術やヘルスケアの伸びは相対的に小幅だった。
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