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大引け・反落――連休前で様子見、先物主導

日経平均 17,400.41 -28.76 -0.17%
TOPIX 1,701.00 -2.41 -0.14%

値上がり数:  936銘柄
値下がり数:  669銘柄
変わらず数:  124銘柄

出来高  : 22億5774万株 (前日比 +11.3%)
売買代金:  3兆1732億円 (前日比 +11.4%)

値上がり業種: 海運業 証券・商品先物取引業 卸売業
値下がり業種: 空運業 陸運業 鉄鋼

騰落レシオ(25日): 85.09% (前日比 +0.58)

NT倍率: 10.23 (前日 10.23)
 27日の東京株式市場で、日経平均株価は反落。終値は前日比28円76銭(0.17%)安の1万7400円41銭だった。大型連休前の週末かつ月末とあって、総じて積極的な売買が見送られた。大引け後に幅広い業種の主要企業が2007年3月期決算の発表を控えていたことも売買の見送りにつながった。短期の値幅取りとみられる売買が増えるなか、日経平均は株価指数先物が主導して値動きの荒い展開。日中値幅(取引時間中の高値と安値の差)は242円に広がった。東証株価指数(TOPIX)は反落した。
 朝方は3月の鉱工業生産指数が市場予想を下回ったことを材料に先物に売りが先行。ただ、円相場が1ドル=119円台半ばで推移していたことが下支えになり、下げ幅も限定的だった。売り方の買い戻しなどで上げに転じると、前場には上げ幅が一時100円を超えた。その後、日経平均が1万7500円を超える場面では上値が重く、これを嫌気した売りが出ると、再び日経平均は下げに転じ、後場には下げ幅が100円を超す場面もあった。
 東証1部の売買代金は概算で3兆1732億円、売買高は同22億5774万株。東証1部の値下がり銘柄数は669、値上がりは936、変わらずは124だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は空運業、陸運業、鉄鋼などが下落。海運業、証券・商品先物、卸売業などは上昇した。
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