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大引け・米株高など好感、反発――好業績銘柄に物色が集中

日経平均 17,429.17 +193.01 +1.12%
TOPIX 1,703.41 +16.07 +0.95%

値上がり数: 1,295銘柄
値下がり数:  341銘柄
変わらず数:   93銘柄

出来高  : 20億2876万株 (前日比 +11.9%)
売買代金:  2兆8496億円 (前日比 +16.1%)

値上がり業種: 鉄鋼 海運業 倉庫・運輸関連業
値下がり業種: その他金融業 電気・ガス業 保険業

騰落レシオ(25日): 84.51% (前日比 -1.25)

NT倍率: 10.23 (前日 10.21)
 26日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前日比193円1銭(1.12%)高の1万7429円17銭だった。前日25日の米株高を好感した買いが先行、その後やや伸び悩む場面もあったが、後場寄り後に再び一段高となり、高い水準を維持して終えた。主力企業の2007年3月期決算発表が最初のピークを迎えるなか、好業績銘柄への集中物色も好地合いをけん引した。東証株価指数(TOPIX)も反発。
 25日の米株式市場でダウ工業株30種平均は初めて1万3000ドル台に乗せた。相次いだ好決算が追い風で、東京市場でも主力株への見直し買いにつながった。主力企業の2008年3月期見通しに対する期待値がさほど高くなかったこともあり、好業績を発表した銘柄の一角が急伸。逆にやや振るわなかった銘柄の下値も限定的だった。アジア株式相場の全面高や、出遅れ感を背景とした外国人買い期待、日経平均先物6月物への断続的な買いも相場を押し上げた。鉄鋼、海運、非鉄金属、不動産など収益拡大期待の強い業種が買われ、その他金融や証券、銀行など収益に不透明感が残る業種が見送られた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆8496億円、売買高は同20億2876万株と比較的高水準。東証1部の値上がり銘柄数は1295、値下がりは341、変わらずは93だった。
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