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株式市場で新株を発行し、資金調達する公募増資とは

 公募増資とは、上場企業が国内外で新株を発行して不特定多数の投資家から資金を調達すること。設備投資やM&A(合併・買収)など成長に必要な資金を確保したり、借入金の返済など財務体質を強化したりするために実施する。株価が高いほど多くの資金を調達でき、最近の株高局面で実施企業が増加している。
 日本では公募増資に応じるのは個人投資家が多く、投資家を広く回って需要を聞き取ったうえで価格を決めるため、企業が発行を決議してから新株の発行価格が決まるまで1~2週間程度かかる。株主にとっては1株当たりの利益が薄まるため、株価の下落要因となることが多く、企業にとっては株価下落で目標とする調達額に届かないリスクを抱えるなど課題も多い。
 英国やアジアでは、既存株主に新たな株式を買う権利を与える株主割当増資(ライツイシュー)が主流で、日本と米国は公募増資が多い。米国では、機関投資家が買い手の大半で迅速に需要を把握できるため、増資の決議から価格決定までが1日程度と日本と比べ短い。
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