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テクニカル分析で異常値続出、株式市場は異常か実力か

 昨年11月の衆院解散から始まった株式市場の上昇相場。株価の値動きや売買状況そのものから市場の温度を測るテクニカル指標には、かつての常識が当てはまらない、いわば「異常値」が続出している。
 東証1部の騰落レシオは、昨年12月19日には164%と過熱の目安とされる120%をはるかに超え、データがさかのぼれる85年2月以降で最高となった。足元はやや水準は下がったが、100%超えの期間は5月2日現在117日と最長記録を更新中だ。
 東証1部の売買代金は連日で3兆円規模に膨らみ、年率換算の売買代金を時価総額で割って算出する売買回転率が200%を突破した。上場企業の株主が年2回総入れ替えになるほどの高頻度で取引されていることを意味する。200%超えは過去30年間で08年のリーマン・ショックと11年の東日本大震災の時の2度しかない。
 現在の株価を過去一定期間の平均値と比べる移動平均乖離率。日経平均株価が終値で年初来高値を付けた4月25日には、200日移動平均との乖離率が37.4%まで拡大し、1963年以来60年ぶりの水準を記録した。今の株高は、朝鮮戦争の特需に沸いた戦後初の大相場に匹敵するペースで進んでいる。

日経平均株価200日移動平均かい離率

 もはや、テクニカル指標自体が「異次元」の世界に入っている。それは新たな時代の幕開けを示すサインなのか、それとも行き過ぎた熱気なのか。テクニカル指標では測れない状態が株式市場では続いている。
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