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ソーシャルゲームのコンプガチャ、景品表示法に違反と消費者庁が判断

 ソーシャルゲームのコンプリートガチャ(コンプガチャ)について、景品表示法の「カード合わせ絵合わせ)」に当たるとする景表法の運用基準改正案を18日消費者庁が公表した。運用基準改正が施行される7月1日からコンプガチャは違法となる。改正案の詳しい内容は下記を参照。
<懸賞による景品類の提供に関する事項の制限について>
携帯電話ネットワークやインターネット上で提供されるゲームの中で、ゲームのプレーヤーに対してゲーム中で用いるアイテム等を、偶然性を利用して提供するアイテム等の種類が決まる方法によって有料で提供する場合であって、特定の数種類のアイテム等を全部揃えたプレーヤーに対して、例えばゲーム上で敵と戦うキャラクターや、プレーヤーの分身となるキャラクター(いわゆる「アバター」と呼ばれるもの)が仮想空間上で住む部屋を飾るためのアイテムなど、ゲーム上で使用することができる別のアイテム等を提供するとき。
指針はコンプガチャの類似サービスも規制対象とした。そのためゲーム会社がコンプガチャに代わる課金システムを導入する際には、従来より慎重な対応が必要と思われる。

「カード合わせ」に関する景品表示法(景品規制)上の考え方の公表 及び 景品表示法の運用基準の改正に関するパブリックコメントについて(pdf)
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