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大引け・小反発――SQ算出控え上値重く

日経平均 17,670.07 +5.38 +0.03%
TOPIX 1,739.01 +3.32 +0.19%

値上がり数:  639銘柄
値下がり数:  934銘柄
変わらず数:  154銘柄

出来高  : 18億1474万株 (前日比 -8.8%)
売買代金:  2兆5185億円 (前日比 +0.6%)

値上がり業種: 陸運業 その他製品 鉱業
値下がり業種: パルプ・紙 ゴム製品 その他サービス業

騰落レシオ(25日): 108.11% (前日比 -8.48)

NT倍率: 10.16 (前日 10.18)
 11日の東京株式市場で日経平均株価は小反発。大引けは前日比5円38銭(0.03%)高の1万7670円7銭だった。外国為替市場で円相場が1ドル=119円台前半で推移したことから値がさハイテク株の一角が買われ、好業績銘柄も物色の対象になった。もっとも、週末に株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出を控えており、大口売りに対する警戒感から直近買われていた銘柄を中心に利益確定の売りも出て上値は重く、日経平均は一時下げに転じる場面もあった。東証株価指数(TOPIX)も小反発。業種別TOPIX(全33業種)では陸運業やその他製品が上げた。
 朝方は前日10日の米株式市場でダウ工業株30種平均が8日続伸と堅調だったことも支援材料となって買いで始まり、一時は1万7700円台を回復した。ただ利益確定の売りも膨らみ、膠着(こうちゃく)感のある展開となった。市場では「薄商いが示すように、買い主体としての外国人投資家が3月期決算企業の業績発表の本格化を前に様子見を決め込んでいる」との声が聞かれた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆5185億円、売買高は同18億1474万株だった。値上がり銘柄数は639、値下がりは934、変わらずは154だった。
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