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福島第一原発高濃度汚染水の処理システムの概要

 6月中旬に本格稼働を目指している福島第一原発の高濃度汚染水処理システムの概要は、以下のようになっています。先ず、油分離装置にて汚染水の油分を水と分離し、米キュリオン社製のセシウム吸着塔にてゼオライトを使い放射性セシウムやヨウ素を吸着させ、仏アレバ社製の除染装置にて薬剤を使いその他の放射性物質やゴミなどを沈殿、浄化させます。その後、塩分を逆浸透膜で淡水化し処理水タンクへ貯水します。除染と淡水化を行った処理水は再度、原子炉の冷却に使用されます。
高濃度汚染水処理システムの概要

①油水分離装置(NSP社
油水分離装置(オイルセパレーター)

②米キュリオン社製のセシウム吸着塔
米キュリオン社製のセシウム吸着塔

③仏アレバ社製の薬剤タンク
仏アレバ社製の薬剤タンク

④仏アレバ社製の除染装置
仏アレバ社製の除染装置

⑤逆浸透膜淡水化装置
逆浸透膜淡水化装置

⑥蒸発凝縮淡水化装置(8月稼働予定)
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