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原発の燃料棒と燃料集合体の構造

 燃料棒とは、ジルコニウム合金(ジルカロイ)製の皮膜管の中に燃料ペレット(低濃縮の二酸化ウラン粉末を高温で焼き固めたもの)をヘリウムガスと共に入れ、上下に端栓を溶接したものです。長さは約4mあり、350個のペレットが入っています。
 燃料集合体は、その名のとおり燃料棒の集合体で、72本の燃料棒(9x9サイズの場合)で1つの燃料集合体となっています。福島第一原発の1号機では400体(8x8サイズ:68体、9x9サイズ:332体)、2号機では548体の燃料集合体(9x9サイズ)が炉心の中にあります。

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