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原子炉格納容器の構造図と実物写真(マーク1)

 福島第一原発で使われている沸騰水型原子炉の格納容器(マーク1)の構造は下図になります。原子炉格納容器は、原子炉圧力容器や原子炉再循環ポンプを覆っているフラスコ形の容器と圧力抑制室で構成される気密性の高い鋼鉄製容器です。圧力抑制室は、常時水を貯蔵しているドーナッツ形の容器(マーク1の場合)で、万一配管が破断した場合、原子炉格納容器内の漏れた蒸気をプールに導き、大量の水で冷却凝縮し、格納容器内の圧力上昇を抑制します。
原子炉格納容器(マーク1)の構造図
原子炉格納容器(マーク1)の構造図
①原子炉圧力容器(この中に燃料棒が入っています)
②原子炉格納容器の頭の部分
③使用済み燃料格納プール
④コンクリート構造体(この内側に厚さ約3cmの鋼鉄製格納容器があります)
⑤圧力抑制室

原子炉格納容器(マーク1)の実物写真
原子炉格納容器(マーク1)の実物写真
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