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ガスタービン発電の仕組みと構造

 ガスタービン発電とは、ガスタービンの回転軸に接続した発電機をガスタービンで回転させて発電します。ガスタービンは圧縮機、燃焼器、タービンという3つのセクションから成り立っています。圧縮器は空気を約20分の1(約20気圧)の体積に圧縮し、燃焼器に送ります。燃焼器は圧縮された空気に燃料を投入し、燃焼させることで高温・高圧の燃焼ガスを発生させ、タービンに向かって吹き付けます。すると燃焼ガスは急激に膨張を始め、ガスタービン出口へ向かって高速で流出します。この時タービンは、高速で移動する燃焼ガスをタービンディスク軸に取り付けられたタービン翼で受け止め、風車と同じ原理で回転します。そのタービンの回転で発電機を回します。
ガスタービンの仕組みと構造
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引用:三菱重工、開発物語
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