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大引け・先物主導で大幅反発――ハイテクや鉄鋼、銀行株が高い

日経平均 17,244.05 +215.64 +1.27%
TOPIX 1,704.32 +21.83 +1.30%

値上がり数: 1,012銘柄
値下がり数:  591銘柄
変わらず数:  126銘柄

出来高  : 23億4117万株 (前日比 +0.1%)
売買代金:  2兆9358億円 (前日比 +2.1%)

値上がり業種: 銀行業 ガラス・土石製品 精密機器
値下がり業種: 水産・農林業 その他金融業 不動産業

騰落レシオ(25日): 86.03% (前日比 +1.67)

NT倍率: 10.12 (前日 10.12)
 3日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発。終値は前日比215円64銭(1.27%)高の1万7244円5銭で、前日の下げ幅(259円安)の約8割を埋めた。2日の米株高が買い安心感につながり、前日急落した反動による自律反発の買いが先行。終日高い水準で推移した。買い一巡後はやや上値の重い展開が続いていたが、後場中ごろから先物への大口買いをきっかけに一段高となり、上げ幅を250円超に拡大する場面もあった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に反発し、1700台を回復した。
 朝方から日経平均への寄与度が高い値がさハイテク株が軒並み上昇し、指数を押し上げた。このところ調整色を強めていた鉄鋼や非鉄金属株の一角が、前場こそ前日終値を挟んでもみ合っていたものの、後場に上げ幅を広げたことも投資家心理を好転させた。また、銀行株が全面高となるなど出遅れ感の強い銘柄への見直し買いも目立った。もっとも、株式相場全体を押し上げるような買い材料は乏しく、物色の柱も特に見当たらないため、前日と同様、先物主導の展開だったとの声は多い。
 東証1部の売買代金は概算で2兆9358億円と3月16日(3兆3683億円)以来の高水準。売買高は23億4117万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1012、値下がり銘柄数は591、変わらずは126だった。
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