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6月3週売買動向、外国人が7週ぶり買い越し 1万円回復で個人は売り

 東京証券取引所が24日発表した6月第3週(14~18日)の株式投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、外国人が7週ぶりに買い越した。買越額は744億円。前の週には8561億円と過去3番目の売越額を記録していた。
 この週はスペインなどが国債入札を無難に乗り切ったこともあり、投資家のリスク回避につながっていた欧州財政懸念がいったん和らいだ。外部環境の落ち着きを手掛かりに買い直す動きが出て、日経平均株価は週半ばに1万円の大台を回復した。
 一方、個人は4月第2週(4月12~16日)以来、9週ぶりに売り越しに転じた。売越額は918億円。個人は日経平均が1万円を割り込んだ5月第3週以降、6月第2週までの4週間で5500億円近く買い越していた。大台を回復したことで利益確定目的の売りが出たとみられる。投資信託は167億円の売り越し、信託銀行は171億円の買い越しだった。
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