Home > 投資部門別売買動向 > 5月第2週売買動向、外国人が2週連続売り越し ユーロ安が重荷

5月第2週売買動向、外国人が2週連続売り越し ユーロ安が重荷

 東京証券取引所が20日発表した5月第2週(10~14日)の株式投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、外国人が2週連続で売り越した。売越額は835億円(前の週は1828億円)となった。
 この週は欧州財政問題や中国の金融引き締め懸念を巡って、世界的に投資家がリスクを回避する流れが続いた。安全資産との位置づけから外国為替市場で円が買われ、特に対ユーロでの円高が輸出関連株への買い手控えの要因となった。同期間に上海や香港の株式相場は方向感に乏しい展開となり、アジア株全般への警戒感から外国人がひとまず持ち高を減らしたようだ。
 一方、個人は4週連続で買い越した。買越額は1564億円(前の週は3407億円)だった。
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Facebook

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://nikkei225kuroiwa.blog.fc2.com/tb.php/4011-f73a5683
Listed below are links to weblogs that reference
5月第2週売買動向、外国人が2週連続売り越し ユーロ安が重荷 from 株式市場と経済ニュース

Home > 投資部門別売買動向 > 5月第2週売買動向、外国人が2週連続売り越し ユーロ安が重荷

リンク

管理者ページ

スポンサードリンク
証券口座開設
ブログランキング
  • にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報
  • 人気ブログランキング
カウンター

この日記のはてなブックマーク数

↑ページの先頭へ