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3月第2週売買動向、外国人の売越額が1年ぶり高水準

 東京証券取引所が18日発表した3月第2週(8日~12日)の株式投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1.2部と新興企業向け市場合計)によると、外国人が5週ぶりに売り越しに転じた。売越額は3586億円(前の週は2325億円の買い越し)と、昨年3月第1週の5571億円以来、1年ぶりの規模に膨らんだ。
 この週は2月の米雇用統計が市場想定ほど悪化しなかったことをきっかけに、日経平均株価は382円上昇した。それでも外国人が大幅な売り越しとなった理由について、「週末の株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出を控え裁定解消売りを出したため」との声が聞かれた。
 個人は2週連続で売り越した。売越額は2270億円(前の週は1604億円)だった。事業法人、各金融機関も売り越しが目立った。一方、証券会社の自己売買が6968億円と大幅な買い越しとなった。
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