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1月第1週売買動向、外国人の買越額が5年10カ月ぶり高水準

 東京証券取引所が15日発表した1月第1週(4~8日)の株式投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1.2部と新興企業向け市場合計)によると、外国人が7週連続で買い越した。買越額は7080億円と前の週(2009年12月28日~同30日、1336億円の買い越し)から大幅に増加。第2次小泉政権下で株式相場が上昇基調にあった04年3月第1週以来、5年10カ月ぶりの高水準となった。
 一方、個人は7週連続で売り越し、売越額は4191億円(前の週は347億円)に拡大した。ほかには金融機関が782億円の売り越し、投資信託が352億円の売り越しなど、国内勢が軒並み売り越しとなった。金融機関は自己資本規制の強化に備え、リスク資産である株式の持ち高を減らしたもよう。相場の上昇局面では地合いに影響を与えずに持ち合い株などを解消できるメリットもある。投信ではいったん利益を確定しようと個人などが解約に動いたため売り越しになったとみられる。
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