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12月3週売買動向、外国人の見直し買い続く 個人は売り越し

 東京証券取引所が25日発表した12月第3週(14-18日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、外国人投資家が4週連続で買い越した。買越額は1507億円と前週(131億円)から増加した。円高進行の一服や大手銀行に対する新しい自己資本規制の導入延期報道などをきっかけに買いが増えた。
 バンク・オブ・アメリカとメリルリンチが今月16日に発表した12月の機関投資家調査によれば、世界の投資家の日本株に対する評価は5カ月ぶりに改善。日本株の保有比率を減らし過ぎていた外国人による見直し買いが続いた。
 個人は4週連続で売り越し。売越額は1416億円だった。前の週は1629億円の売り越し。信用取引では38億円の買い越しだったが現金で1455億円売り越した。日経平均株価の1万円台を戻り売りの機会ととらえている個人は多いようだ。
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