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株主割当増資(ライツ・イシュー)とは

 株主割当増資(ライツ・イシュー)とは、既存の株主に新株予約権を無償で割り当てる仕組み。国内の増資は、新株を不特定多数に発行する「公募増資」と新株を特定の企業などに発行する「第三者割当増資」の2つが一般的。ただ1株あたりの利益が目減りするため、株主が一方的に損害を被るケースが多い。株主割当増資の場合、既存の株主が新株予約権を行使すれば、持ち株比率を維持できる利点がある。
 かつて日本でもライツ・イシューは企業の増資手法の主流だったが、1980年代に時価発行による公募増資が一般的になってからはとんとみられなくなっていた。公募増資や第三者割当増資にはない第1のメリットは、株主は増資に応じさえすれば株主利益の希薄化(ダイリューション)が起きないこと。2つ目のメリットは、企業は既存株主に対するダイリューションを気にする必要がないため、公募増資では考えられない規模の資金調達が可能になる。
 調達前の時価総額に対する新株発行による調達額は、公募増資であれば通常は10~15%。増資規模が拡大している現在でもせいぜい30%程度が限界。ところがライツ・イシューであれば、時価総額の50%を超える調達はザラで、中には時価総額を超える調達に成功する海外企業もある。
 このため、ライツ・イシューは公募増資を実施するには株価水準は現在低迷しているものの、大規模な資本増強が必要な企業に向いているとされる。
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