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11月1週売買動向 外国人と個人が買い越し、自己売買は売り越し

 東京証券取引所が12日発表した11月第1週(11月2日-6日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、外国人が6週連続で買い越した。買越額は292億円(前の週は313億円の買い越し)だった。この週の日経平均株価は1万円を割り込み、週央の5日に9717円まで下げた。半面、米株市場ではダウ工業株30種平均が5日に、1万ドルを回復。「下落局面で売りポジションを取っていた投資家の買い戻しが増えたようだ」との指摘が聞かれる。外国人は先物では2週連続で売り越している。
 個人は2週連続の買い越し。日経平均の節目割れで世界株に対する出遅れ感が強まり、押し目買いを入れた投資家が多かったとみられる。買越額は823億円と、前の週(681億円)から増えた。投資信託や生保・損保も買い越した。
 証券会社の自己売買部門は2週連続で売り越し。売越額は1480億円だった。
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