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2月3週売買動向 外国人が6週連続で売り越し、GDP悪化を嫌気

 東京証券取引所が26日発表した2月第3週(16-20日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、外国人が6週連続の売り越しとなった。売越額は3567億円と前の週(1963億円)に比べ増加した。内閣府が16日発表した2008年10-12月期の国内総生産(GDP)が大幅に悪化し、海外投資家が日本株から投資資金を引き揚げる動きを強めた。この週の日経平均株価は週間で300円強下落した。
 個人は2週連続で買い越した。買越額は1598億円と前の週(1536億円)とほぼ同水準だった。信託銀行は7週連続で買い越し。買越額は2707億円と前の週(1396億円)からほぼ倍増しており、相場を下支えした。
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