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不良資産買取プログラム(TARP)とは

 不良資産買取プログラム(TARP)とは、The Troubled Assets Relief Programの略称で10月に制定された米金融安定化法のプログラムの一つです。当初は、金融機関より不良債権化した住宅ローン担保証券(RMBS)を公的資金で買い取るプログラムでしたが、米財務省が企業や金融機関へ直接資本注入するプログラムへと変更がなされました。
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Trackback from ジム・ロジャーズ情報ブログ 2009-05-27 Wed 18:22:30

米ドルも米国株もまだまだ底を打ってはいないよ【雑誌掲載記事】

 ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2009年 07月号に、ジム・ロジャーズインタビュー記事が2ページ掲載されています。     ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2009年 07月号 ジム・ロジャーズの言葉 前編  1年前は8000億ドルだった(FRBの)バランスシートが現在は2兆ドル... (more…)

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