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東京株式市場・大引け=大幅続落、東証1部売買代金は過去最高

日経平均 17,604.12 -515.80 -2.85%
TOPIX 1,752.74 -58.59 -3.23%

値上がり数:   33銘柄
値下がり数: 1,676銘柄
変わらず数:   9銘柄

出来高  : 36億8639万株 (前日比 +22.3%)
売買代金:  4兆8282億円 (前日比 +35.6%)

値上がり業種: 無し
値下がり業種: 証券・商品先物取引業 海運業 鉄鋼

騰落レシオ(25日): 98.78% (前日比 -7.32)

NT倍率: 10.04 (前日 10.00)
 [東京 28日 ロイター] 東京株式市場は、大幅続落。日経平均は、世界同時株安の流れを受けて、ほぼ全面安商状となり、前日比515円80銭安の1万7604円12銭で引けた。下落幅としては2006年6月13日(前日比614円41銭安)以来、約8カ月半ぶりの大幅安となった。ザラ場でも一時は前日比737円13銭安となり、2006年1月18日のライブドアショック時の746円43銭安に迫る場面があった。
 アジア・欧米株の急落に加えて、米国経済の先行き懸念、急激な円高・ドル安進行、日興コーディアルグループ<8603.T>株の上場廃止報道などが圧迫要因となった。
 東証1部の売買代金は過去最高を更新し、概算ベースで4兆8282億2300万円となった。これまでの最高はSQ(特別清算指数)算出日だった2005年12月9日の4兆6494億円。出来高は36億8639万株に膨らんだ。
 三井住友銀行市場営業推進部ストラテジストの宇野大介氏は、「今回の世界的な株安は中国発と言われているが、昨年から過剰流動性相場があり、株も買われていた。アジア中銀やオイルマネーからの流動性供給が減るとの懸念が背景にある。中国当局が預金準備率を引き上げ、引き締めを行っており、資金の巻き戻しが起こったことが主因。米株安では、地政学的リスクや米景気後退懸念も背景にある」と語った。
 ただ1万7300円台では押し目買いの動きに下げ渋る展開。上海株式市場がこの日、安寄り後に上昇に転じると、日本市場も落ち着きを取り戻した。「前場はろうばい売りが先行したが、その裏で国内勢の押し目買いも強まり、売買代金は大きく膨らんだ」(投信)という。
 みずほインベスターズ証券投資情報部部長の石川照久氏は、「中国株を筆頭に下げた市場は、過熱感が生じていたため、マネーの流れが変化して崩れたとは言い難い。そのため、市場は比較的冷静で主力銘柄を中心に押し目を買う動きが出ている」と説明した。
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