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7月3週売買動向 外国人が1780億円売り越す、下げ相場を主導

 東京証券取引所が25日発表した7月第3週(7月14―18日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、外国人が4週連続で売り越した。売越額は1780億円と前の週(2239億円)に比べやや減少したものの、信託銀行(561億円の売り越し)とともに、この週の数少ない売り手だった。日経平均株価は16日の取引時間中には1万2671円まで下落した。海外株安などを受けてリスク許容度が低下した外国人の日本株売りが相場の下げにつながったことが鮮明になった。
 外国人が売り越しに転じた6月23日の週から7月14日の週までの4週間の売越額は7903億円にのぼる。この間に日経平均は1万4000円前後から1万2000円台後半へと下落した。
 個人は6週連続の買い越し。買越額は472億円と前の週(30億円)を上回った。日経平均が1万3000円を割り込んだ値ごろ感から現金、信用取引ともに買い越した。
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