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リスク資産の区分「レベル3」とは

 「レベル3」とは、証券化商品などで実際の取引が少ないために時価を算出しにくい資産。米国の新しい会計基準で2007年12月15日以降、会計年度を迎える米上場企業に開示が義務付けられた。
 新会計基準では金融資産を三分類し、上場株式や債券など市場取引が活発な商品を「レベル1」、金利スワップなど取引はさほど活発でないが価値を比較的計算しやすい資産を「レベル2」とした。「レベル3」の証券化商品は大半の金融機関が格付けや自社基準を用いて価値を計算しており、開示の仕方や中身は企業ごとにばらつきがある。
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