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「軟調スタートも、決定会合通過で買い安心感」

本日も前場段階では金融政策に対する警戒感から様子見ムードが広がりそう。チャート上の節目も突破していない状況であり、投資家は買いポジションを整理する動きを強めそうだ。ただ、「利上げの有無」が確定すれば、どのような結果になろうとも、市場は素直に好感する見通し。イベントリスクが後退したことで、一気に買い安心感が広がりそうだ。
一部報道では「三菱ウェルファーマと田辺製薬が合併」と報じられており、薬品株を中心に業界再編期待が高まりそうだ。今年前半のテーマであるM&A関連が再燃する可能性があり、全体相場を押し上げる要因となりそうだ。円相場の下落を背景とした輸出関連株の上昇、業界再編期待から内需株の物色など、内需・外需がうまく絡み合った上昇相場が期待でき、大引けにかけては節目を突破する動きも見られそうだ。新興市場銘柄のリバウンド期待も高まっており、市場の雰囲気は明るくなりそうだ。金融政策決定会合を控えて軟調に推移する場面があれば、そこは積極的に押し目買いを入れたいところである。
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