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米国株、ダウ200ドル超高 1月以来の高値、シティ決算など好感

ダウ工業株30種(ドル)
終値:12849.36 前日比:228.87
始値:12626.76 高値:12893.98 安値:12626.76
年初来高値:13279.54 年初来安値:11634.82

ナスダック総合指数
終値:2402.97 前日比:61.14
始値:2394.52 高値:2412.78 安値:2383.24
年初来高値:2661.50 年初来安値:2155.42

S&P総合500種指数
終値:1390.33 前日比:24.77
始値:1369.00 高値:1395.90 安値:1369.00
年初来高値:1471.77 年初来安値:1256.98

米30年国債 4.496% 米10年国債 3.706%
「シカゴ日経平均先物(CME)」(18日)
JUN08
O 13540(Globex 合算)
H 13885
L 13530
C 13770 大証比+290(イブニング比+230)
Vol 12362

 18日の米国株式相場ダウ工業株30種平均は4日続伸し、前日比228ドル87セント高の1万2849ドル36セントと1月10日以来の高値を付けた。ナスダック総合株価指数は反発し、同61.14ポイント高の2402.97と2月1日以来の高値を付けた。シティグループなどが発表した決算を受けて、信用リスク問題や米企業業績への懸念が和らぎ買いが入った。
 シティの1―3月期決算は大幅赤字となったが、住宅ローン問題に端を発した損失は警戒したほど悪くなかったと受け止められた。信用リスク問題が改善するとの期待から、金融株全般に買いが入った。
 キャタピラーやハネウエル、グーグルなどが発表した決算が軒並み市場予想を上回ったことも支援材料。世界景気の底堅さが企業収益を押し上げる一方、米景気鈍化の業績への悪影響は限られるとの見方につながった。ダウ平均が2月以降の取引レンジの上限である1万2700ドルを上回って推移したことも、買い安心感を誘ったという。
 S&P500種株価指数は1390.33と2月1日以来の高値を付けた。業種別S&P500種株価指数の全十種が上昇。「IT(情報技術)」や「一般産業」などの上げが目立った。ダウ平均を構成する30銘柄のうち、26銘柄が上昇した。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約14億8000万株。ナスダック市場(速報)は約22億株だった。
 シティは4.5%高。21日に決算発表を予定するバンク・オブ・アメリカも上げた。キャタピラーは8.5%急伸し、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。グーグルは20%の大幅高。マイクロソフトやインテルなども高い。
 一方、コカ・コーラが下落。
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