Home > 米国株式市況 > 米国株、もみ合い 弱い指標で売り先行も、底入れ期待が支え

米国株、もみ合い 弱い指標で売り先行も、底入れ期待が支え

ダウ工業株30種(ドル)
終値:12532.60 前日比:-16.04
始値:12547.34 高値:12571.84 安値:12449.08
年初来高値:13279.54 年初来安値:11634.82

ナスダック総合指数
終値:2341.05 前日比:14.30
始値:2332.09 高値:2346.78 安値:2312.06
年初来高値:2661.50 年初来安値:2155.42

S&P総合500種指数
終値:1352.99 前日比:3.11
始値:1349.07 高値:1357.47 安値:1341.21
年初来高値:1471.77 年初来安値:1256.98

米30年国債 4.303% 米10年国債 3.505%
「シカゴ日経平均先物(CME)」(25日)
JUN08
O 12700(Globex 合算)
H 12880
L 12690
C 12775 大証比+45(イブニング比+55)
Vol 14217

 25日の米国株式相場ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落。前日比16ドル4セント安の1万2532ドル60セントで終えた。一方、ナスダック総合株価指数は3日続伸し、同14.30ポイント高の2341.05と2月27日以来の高値で終えた。市場予想を下回る経済指標などを受けて売りが先行したが、相場の底入れ期待を背景とした買いが支えとなり下げ渋った。
 1月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数が大幅に悪化したほか、3月の消費者信頼感指数は市場予想を大きく下回った。JPモルガンやUBSがともにメリルリンチの利益予想を引き下げた。米景気や金融機関の財務悪化への懸念が強まり、売りが先行した。ダウ平均は約100ドル安となる場面もあった。
 ただ、足元で相場の底入れ期待が強まっているといい、ハイテク株などを中心に買いが入った。主な株価指数は午後にかけて下げ幅を縮めた。業種別S&P500種株価指数は全十種のうち「素材」や「エネルギー」など六種が上昇した。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約14億8000万株。ナスダック市場(速報)は約21億1000万株だった。
 メリルリンチは下落。メリルリンチが投資判断を引き下げたと伝わったバンク・オブ・アメリカは3.5%安で、ダウ平均構成銘柄で下落率首位。トール・ブラザーズなど住宅株も総じて軟調。
 一方、アナリストが投資判断を引き上げたヤフーは上昇。アップルやシスコシステムズも買われた。利益見通しの引き上げを発表したモンサントは10%急伸。アルコアやデュポンが高い。
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Facebook

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://nikkei225kuroiwa.blog.fc2.com/tb.php/1898-c5c0fdf4
Listed below are links to weblogs that reference
米国株、もみ合い 弱い指標で売り先行も、底入れ期待が支え from 株式市場と経済ニュース

Home > 米国株式市況 > 米国株、もみ合い 弱い指標で売り先行も、底入れ期待が支え

リンク

管理者ページ

スポンサードリンク
証券口座開設
ブログランキング
  • にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報
  • 人気ブログランキング
カウンター

この日記のはてなブックマーク数

↑ページの先頭へ