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米国株下落 ダウ大幅反落、CPIが予想上回りインフレ懸念

ダウ工業株30種(ドル)
終値:13339.85 前日比:‐178.11
始値:13,515.11高値:13515.36 安値:13332.13
年初来高値:14198.10 年初来安値:11939.61

ナスダック総合指数
終値:2635.74 前日比:‐32.75
始値:2,647.68 高値:2671.88 安値:2634.75
年初来高値:2861.51 年初来安値:2331.57

S&P総合500種指数
終値:1467.95 前日比:‐20.46
始値:1486.19 高値:1488.39 安値:1467.87
年初来高値:1576.09 年初来安値:1363.98

米30年国債 4.662% 米10年国債 4.241%
「シカゴ日経平均先物(CME)」(14日)
MAR08
O 15685(Globex 合算)
H 15685
L 15475
C 15490 大証比-80(イブニング比-40)
Vol 15111

 14日の米国株式相場は下落。ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、前日比178ドル11セント安の1万3339ドル85セントで終えた。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続落し、同32.75ポイント安の2635.74で終えた。11月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回ったため、インフレ懸念が広がり売りを誘った。
 朝方発表されたCPIは前月比0.8%上昇。エネルギー・食品を除くコア指数も同0.3%上昇し、ともに市場予想を上回る伸びとなった。前日発表された卸売物価指数(PPI)も市場予想以上に上昇。エネルギー高が物価を押し上げており、米連邦準備理事会(FRB)が追加利下げをしにくくなるとの思惑につながった。
 同じく朝方発表された鉱工業生産指数は11月に0.3%上昇したが、10月分が下方修正された。景気敏感株や住宅株などに売りが出た。
 相場は午後に下げ幅を拡大。前日夜、資金繰りが悪化する可能性がある傘下の特別運用会社ストラクチャード・インベストメント・ビークル(SIV)七つを連結対象に加えると発表し、日中に上げていたシティグループも下げに転じて終えた。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約13億500万株。ナスダック市場(同)は約19億3000万株。業種別S&P500種株価指数では全十業種が下落した。
 売買高がニューヨーク証券取引所で上位と膨らんだシティは1%下落。JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなど銀行株全般も軟調だった。証券会社が目標株価を引き下げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は大幅安。
 アナリストが利益見通しを引き上げたと伝わったマイクロソフトが上昇。UBSが投資判断を引き上げたウォルト・ディズニーも上げた。
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