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OHT株事件、証券監視委が逃亡弁護士の関与断定

 東証マザーズ上場の電気検査装置メーカー「オー・エイチ・ティー」(OHT、広島県福山市)株の信用取引を巡って証券会社に100億円を超える損失が出ている問題で、証券取引等監視委員会はOHT株の株価操作に椿康雄弁護士(53)が関与したと断定した。
 監視委は29日、椿弁護士と協力したとして、別の株価操作事件で公判中の無職中前祐輔(54)(東京都港区)と同関沢賢治(44)(埼玉県越谷市)の両被告を証券取引法違反(相場操縦)の疑いでさいたま地検に告発。椿弁護士は海外に逃亡しており、帰国次第、事情聴取に踏み切り告発する。
 調べなどによると、椿弁護士ら3人は2005年10月17~25日、OHT株の売買が活発であるかのように装って投資家を誘い込むため、2500株を買い付けて800株を売り付けたほか、同一人物が売り注文と買い注文を兼ねる仮装売買を繰り返すなどして、株価をつり上げた疑い。

読売新聞ニュースより抜粋
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