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米国株、急反発 ダウ3ケタ高、シティなど金融株が上昇

NYDOW
終値:12958.44 前日比:215.00
始値:12744.78 高値:12991.85 安値:12744.78
年初来高値:14198.10 年初来安値:11939.61

Nasdaq
終値:2580.80 前日比:39.81
始値:2559.30 高値:2585.93 安値:2546.37
年初来高値:2861.51 年初来安値:2331.57

S&P500
終値:1428.23 前日比:21.01
始値:1409.59 高値:1429.49 安値:1407.43
年初来高値:1576.09 年初来安値:1363.98

米30年国債 4.363% 米10年国債 3.948%
「シカゴ日経平均先物(CME)」(27日)
DEC07
O 14830(Globex 合算)
H 15305
L 14830
C 15270 大証比+30(イブニング比+70)
Vol 15270

 27日の米国株式相場は急反発。ダウ工業株30種平均は前日比215ドルちょうど高の1万2958ドル44セントで、ナスダック総合株価指数は同39.81 ポイント高の2580.80で終えた。シティグループがアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁(ADIA)から75億ドルの出資を受けると発表し、信用リスク不安がやや和らぎ金融株などが買われた。
 シティは信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に絡む多額の損失を計上したことなどで、経営の健全性が不安視されていた。資本増強でリスクへの耐久力が増すとの見方からシティ株が上昇。信用リスクへの不安がやや和らぎ、最近下げの目立った金融株全般に買いが入った。前日にダウ平均が200ドル超下落しており、買い戻しが入りやすかった面もあった。
 業種別S&P500種株価指数は「エネルギー」を除く九種が上げた。ダウ平均構成銘柄ではホーム・デポを除く29銘柄が上昇した。
 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が発表した7―9月期のケース・シラー住宅価格指数は4―6月期に比べ下落。11月の消費者信頼感指数は前月比低下したが、ともに相場の反応は目立たなかった。フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁やシカゴ連銀のエバンス総裁が講演で、それぞれ物価上昇リスクに言及したが相場の反応は限られた。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約16億5000万株。ナスダック市場(速報)は約22億3000万株だった。
 JPモルガン・チェースが4%超上昇し、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。シティは1.5%高。アナリストが利益見通しを引き上げたインテルも上げた。決算で一株利益が市場予想を上回ったステープルズが急伸。
 一方、石油のハリバートンが安い。
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