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米国株、反発―オラクルの決算などを好感

NYDOW
終値:13820.19 前日比:53.49
始値:13768.33 高値:13877.17 安値:13768.25
年初来高値:14021.95 年初来安値:11939.61

Nasdaq
終値:2671.22 前日比:16.93
始値:2672.81 高値:2678.69 安値:2666.32
年初来高値:2724.74 年初来安値:2331.57

S&P500
終値:1525.75 前日比:7.00
始値:1518.75 高値:1530.89 安値:1518.75
年初来高値:1555.90 年初来安値:1363.98

米30年国債 4.885% 米10年国債 4.62%
「シカゴ日経平均先物(CME)」(21日)
DEC07
O 16210(Globex 合算)
H 16535
L 16210
C 16400 大証比+130(イブニング比+20)
Vol 6831

 21日の米国株式相場は反発。ダウ工業株30種平均は前日比53ドル49セント高の1万3820ドル19セント、ナスダック総合株価指数は同16.93ポイント高の2671.22と、それぞれ7月23日以来の高値で終えた。オラクルの好決算で市場心理が強気に傾いた。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引で20億8000万株(速報値)。ナスダック市場は23億7669万株(同)だった。
 前日夕にオラクルとナイキが発表した6―8月期決算は、ともに市場予想を上回る好決算となった。オラクルは見通しが堅調だったこともあり、信用収縮や金融市場の混乱が企業収益に与える影響は小さいとの見方が広がった。
 この日は株価指数先物、同オプション、個別株先物、同オプションの取引・権利行使最終日が重なり、売買高が膨らんだ。このため相場の変動率が大きくなり、ダウ平均の上げ幅は一時100ドルを超えた。
 ただ、原油や金先物相場が高止まりしているほか、ドルは対主要通貨で軟調に推移している。18日に米連邦準備理事会(FRB)が大幅利下げしたこともあって、先行きのインフレ懸念が強まっており、株価は引けにかけて伸び悩んだ。
 業種別S&P500種株価指数は「消費循環」が小幅下げた以外、「通信サービス」を筆頭に九業種が上昇した。
 アナリストが目標株価を引き上げたことも支援材料となり、オラクルは4%超上昇。自社株買いと増配を発表したテキサス・インスツルメンツ(TI)が高い。英通信会社による買収のうわさが伝わったスプリント・ネクステルが買われた。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)部門を閉鎖すると伝わった英HSBCが高い。
 半面、ナイキは午後半ばまで上昇して推移したが、引けにかけて利益確定売りに押された。アナリストの投資判断引き下げが伝わったウェルズ・ファーゴが下げた。
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