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米国株、続伸――好材料のハイテクが主導 利下げ観測も支援

NYDOW
終値:13448.86 前日比:91.12
始値:13358.39 高値:13494.06 安値:13317.50
年初来高値:14021.95 年初来安値:11939.61

Nasdaq
終値:2630.24 前日比:33.88
始値:2596.45 高値:2644.45 安値:2596.38
年初来高値:2724.74 年初来安値:2331.57

S&P500
終値:1489.42 前日比:15.43
始値:1473.96 高値:1496.40 安値:1472.15
年初来高値:1555.90 年初来安値:1363.98

米30年国債 4.83% 米10年国債 4.547%
「シカゴ日経平均先物(CME)」(4日)
SEP07
O 16540(Globex 合算)
H 16600
L 16310
C 16550 大証比+150
Vol 11840

 三連休明け4日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。前週末比91ドル12セント高の1万3448ドル86セントと、8月8日以来の高値で終えた。ナスダック総合株価指数は4日続伸し、同33.88ポイント高の2630.24と、7月25日以来の高値で引けた。ハイテク銘柄に好材料が相次いだほか、米景気指標を受けて利下げ観測が強まったことから買いが優勢となった。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引で13億7000万株(速報値)。ナスダック市場は19億1180万株(同)だった。
 午前10時の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数の発表を前に、寄り付き直後はもみ合った。アナリストが強気の見方を示したヤフーが大幅高となったほか、アナリストが投資判断や目標株価を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、インテルなどを中心にハイテク株は朝から堅調だった。
 ISMが発表した製造業景気指数は52.9と、市場予想にほぼ一致。前月(53.8)から低下し、3月以来の低水準となった。信用収縮や金融市場の混乱の影響は限定的だったが、米連邦準備理事会(FRB)の利下げを正当化するのに十分と受け止められ、株価は上げ幅を広げた。
 午後にゼネラル・モーターズ(GM)が発表した8月の米新車販売台数は市場予想に反して前年同月比で増加。その他の自動車メーカーも含め、全体の販売台数も予想ほど悪くなかったとの報道が伝わった。信用収縮のなか個人消費は堅調との見方から、一段の買いを誘った。
 引けにかけてやや利益確定売りが出たが、S&P500種株価指数は「エネルギー」を筆頭に全十業種が上昇。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は2%超上昇した。
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